
《勢力:ケイオス》
《ファンクション:デスガード》
【ノクシャス・ブライトブリンガー】
コルディウス
・近距離:プラズマ(貫通率65%)×1
・ブロック:無し
・初期レア度:レア
【各レア度での最終ステータス】
・「星」は昇格直前で、昇級の補正込み
・装備品による補正は除く、素の値
・高レアのユニットは解放時のレア度(昇級/昇格補正)の関係で、表の数値と多少の差異が出る場合がある
| レア度 (強化ランク上限) |
HP | 攻撃力 | アーマー |
|---|---|---|---|
| コモン (アイアンⅠ) |
294 | 98 | 58 |
| アンコモン (ブロンズⅠ) |
637 | 217 | 135 |
| レア (シルバーⅠ) |
1512 | 483 | 302 |
| エピック (ゴールドⅠ) |
3339 | 1067 | 677 |
| レジェンド (ダイヤⅠ) |
6550 | 2097 | 1312 |
| レジェンド (翠☆&ダイヤⅢ) |
11980 | 3832 | 2396 |
| ミシック (アダマンチウムⅠ) |
13290 | 4252 | 2658 |
| ミシック (アダマンⅠの最大) |
15189 | 4860 | 3038 |
特性
〇ナーグルの疫病(〇疫病オーラ)
・このユニットはラウンド経過と共に拡大するオーラに包まれており
◦「オーラの範囲内」の敵
→アーマー値が20%ダウン
◦「オーラの"重複"する範囲内」の敵
→アーマー値が40%ダウン
の効果を
受ける
(ただし、アーマー値の重複ダウンは40%が限度な模様)
・「オーラ」の効果範囲は
◦最初の2ラウンド(4ターン):周囲1マス
◦3~4ラウンド(5~8ターン):周囲2マス
◦5ラウンド(9ターン)以上:周囲3マス
と拡大されていく
しかし範囲の分かるエフェクトが一切無いため、視認性は非常に悪い
〇強靭
・いわゆる「根性」や「我慢」の類。致死ダメージを受けても「HP:1」で耐える。確実に発動し回数制限も無いが、「HP:1」の状態はじめ「オーバーキル」の場合は発動せずに死亡する
(「オーバーキル」は「現在のHPの2倍以上のダメージ」を受けて死亡すると発生。「通常の死亡」時に発動する効果に制限がかかり、一部が発動しなくなる)
・判定は「攻撃1発」ごと。なので1度に受けた攻撃のどこかで「HP:1で耐えた(「〇強靱」が発生した)」時点で限界となり、"次の1発"を食らうと死亡する
要は"受けた最後の攻撃(1発)"が、その時点のHPの2倍未満なら「HP:1」で耐え切る事になる
補足が必要な場合はこちら
【パッシブアビリティ】
移動補助&「サイキック」攻撃へのカウンター
2つの効果を持つパッシブ
1つめは味方への移動補助。ターン開始時、自身の「〇疫病オーラ」の範囲内に居る味方《ケイオス》ユニットへ「移動+1」を付与する
2つめは敵の「サイキック」攻撃へのカウンター。自身の「〇疫病オーラ」の範囲内にいる『「サイキック」ダメージを発生させた敵』へ、『アビリティLv依存の単発「サイキック」ダメージ(防御無視)』を与える
| 【各レア度での最大「サイキック」ダメージ】 | ||
|---|---|---|
| レア度 | 最大 レベル |
ダメージ |
| コモン | 8 | 45 |
| アンコモン | 17 | 98 |
| レア | 26 | 242 |
| エピック | 35 | 515 |
| レジェンド | 50 | 1794 |
| ミシック | 55 | 2142 |
背中に吊した「疫病の呪鐘」の効果により、味方《ケイオス》と敵の「サイキック」攻撃に影響を与えるパッシブ
1つめの効果は地味に強力で、使っていると実感できると思うが「移動:2」と「移動:3」では移動や位置取りで結構大きな影響が出る
そこで同属《デスガード》や「〇滅殺装甲服」持ちといった鈍足の機動力を上げる事で、"あと1歩"が足りない場面を解消出来るかもしれないし、特に「対人戦」や「サバイバル」では先制や「パワーアップアイテム」取得なんかに大きく影響する。また初期配置時に《ワールドイーター》"カーン"の様な「〇ラピッドアサルト」持ちのアタッカーを隣接させることで、スタートダッシュをさらに加速させ確実な先制攻撃を狙うことも出来る
そして自身の「〇疫病オーラ」の範囲内というのもポイントで、同じ様な「移動+1」は《ネクロン》"マホテップ"も有しているがあちらは《勢力》を問わない(のと「〇機械」は微回復する)代わりに、隣接する必要がある。こちらは《ケイオス》限定&時間こそかかるが最終的には周囲3マス以内の味方《ケイオス》へ「移動+1」が付与が可能となっており、《ケイオス》メインで組むならこちらの恩恵の方が大きいといえる
まぁ「〇疫病オーラ」の拡大を考えるとスピード重視の部隊からすれば大差ないかもだが《デスガード》のコンセプトが「硬くて重い」なので、その辺は仕方ないというか筋違いな気が
2つめの効果は自身の「〇疫病オーラ」の範囲内で「サイキック」攻撃を行った敵が居る場合、その攻撃1発毎に攻撃者へ『アビリティLv依存の「サイキック」ダメージ』が発生する
説明文には「〇サイカー」とあるが、「〇サイカー」関係無しに「サイキック」攻撃(ダメージ)へ反応するカウンター。なのでアクティブ"だけ"に「サイキック」攻撃を持つコイツみたいなのも対象になる。まぁこの手の変わり種はレアなので基本は「〇サイカー」と思っていても問題は無いが、注意点として
・「サイキック」+「別の攻撃タイプ」を持っていた場合、「〇サイカー」であっても「別の攻撃タイプ」の攻撃ではカウンターは起きない
のは留意しておく必要がある
パッと見ダメージは低い気がするし、「サイキック」攻撃は単発が多いためあんまり役に立たなそうな感じだが、メイン対象となる「〇サイカー」は低耐久が多いこともあって同ランク帯であれば悪くない威力を誇る。しかも「サイキック」攻撃1発毎にカウンターが発生するので伝播によるダメージが発生すればカウンターは2発、巻き込み型であればそのユニット数だけ発生するため下手するとそれだけで攻撃者は吹っ飛ぶ事になる
ただこの効果は微妙というか地味で、正直あんまり目立たない。そもそも"コルディウス"自体が前面に出るタイプのユニットではないため、自身の「〇疫病オーラ」の範囲内で敵の「サイキック」攻撃を受けるという機会が滅多に無い。なので、どちらかというと敵の"コルディウス"相手に「うっかり」で痛い目を見る事が多い効果な気がする
とはいえ意図的に使えば「〇サイカー」相手に確実なダメージ(反撃)を与えられるため、相手が「サイキック」攻撃中心の相手であれば自分を囮に牽制/ダメージの補助として使えなくもない
【アクティブアビリティ】
ユニット召喚
背中の「疫病の呪鐘」を打ち鳴らし、自身の「〇疫病オーラ」の範囲内の空きマスに『アビリティLv依存の強さの「ポクスウォーカー(以下 「ポクス」)」をランダム召喚』する
この際の召喚数は「アビリティLv依存の割合(端数斬り上げ)」によって決まり、基本的に最低でも1体は召喚できる
召喚された「ポクス」はそのターン移動出来ないが隣接敵への攻撃は可能
| 【各レア度での「ポクスウォーカー」召喚割合】 | ||
|---|---|---|
| レア度 | 最大 レベル |
「〇疫病オーラ」内の 空きマスへの召喚割合 |
| コモン | 8 | 15%-25% |
| アンコモン | 17 | 17%-30% |
| レア | 26 | 18%-35% |
| エピック | 35 | 19%-40% |
| レジェンド | 50 | 20%-45% |
| ミシック | 55 | 20%-45% |
文字にすると少しややこしいが、具体的にはこう
wikiからお借りした画像になるが、「〇疫病オーラ」の範囲と「ポクス」の召喚数になる
上段が「〇疫病オーラ」の範囲(最大の空きマス数)で、下段が「ポクス」の召喚数。画像例の割合がコモン(15%-25%)なので、それに準じると
・「〇疫病オーラ」の最大範囲=36マス
→その15%-25%の「空きマスへの召喚」は
6-9体
・「〇疫病オーラ」2マスの範囲=18マス
→その15%-25%の「空きマスへの召喚」は
3-5体
・「〇疫病オーラ」1マスの範囲=6マス
→その15%-25%の「空きマスへの召喚」は
1-2体
といった図説がなされている。つまりは
・アビリティLvに応じた数値の中で、割合が
ランダムに決定される
・決定された割合を係数に、『自身の「〇疫病
オーラ」の範囲内の空きマス』へ一定数の
「ポクス」が召喚される
といった流れ
なお召喚数の下限に関しては各レア度でそれほど差は無いため+1~2体といったところだが、上限に関しては
・周囲36マス範囲で45%の空きマス=16.2
→端数切り上げで、範囲内17の空きマス
に「ポクス」をランダム召喚
・周囲18マス範囲で45%の空きマス=8.1
→端数切り上げで、範囲内9の空きマスに
「ポクス」をランダム召喚
・周囲6マス範囲で45%の空きマス=4.05
→この端数だと流石に切り捨てなので、
範囲内4の空きマスに「ポクス」をラン
ダム召喚
と最大召喚数に倍近い差が出る。無論これらは理論値で、実際は係数のランダム性&範囲内の他のユニットや障害物等で空きマスが減るため、召喚数も減る事になるがそれでもLvが高いほどに結構な数を呼び出せる
呼び出される「ポクスウォーカー」の詳細はこちら


移動:2 射程:1 攻撃回数:2
攻撃タイプ:物理(貫通率1%)
| 【各レア度での「ポクスウォーカー」最大性能】 | ||||
|---|---|---|---|---|
| レア度 | 最大 レベル |
HP | 攻撃力 | アーマー |
| コモン | 8 | 75 | 87 | 0 |
| アンコモン | 17 | 164 | 192 | 0 |
| レア | 26 | 405 | 472 | 0 |
| エピック | 35 | 856 | 998 | 0 |
| レジェンド | 50 | 2992 | 3490 | 0 |
| ミシック | 55 | 3570 | 4166 | 0 |
特性
〇召喚
・操作不能。ターン開始時、自動かつ最速で行動する
〇ナーグルの疫病(〇疫病オーラ)
・このユニットはラウンド経過と共に拡大するオーラに包まれており
◦「オーラの範囲内」の敵
→アーマー値が20%ダウン
◦「オーラの"重複"する範囲内」の敵
→アーマー値が40%ダウン
の効果を受ける
(ただし、アーマー値の重複ダウンは40%が限度な模様)
・「オーラ」の効果範囲は
◦最初の2ラウンド(4ターン):周囲1マス
◦3~4ラウンド(5~8ターン):周囲2マス
◦5ラウンド(9ターン)以上:周囲3マス
と拡大されていく
【パッシブアビリティ】
感染もしくは増殖?パッシブ
自身が倒した「〇機械」持ちでない(要は「生身」)の敵のマスに、入れ替えで自身と同等の強さの「ポクス」1体を召喚する
確かに処理としては召喚なのだろうが、やってる事は「ゾンビ感染」そのものな感じ
「〇ナーグルの疫病」に冒され、死後もなお意識を保ったまま使役されるアンデッド。{混沌}のエネルギーと{腐敗の邪神:ナーグル}の 呪い 恩寵の影響により、犠牲者は"ゾンビ"さながらに《デスガード》はじめ腐敗神の下僕たちの尖兵として使われる
ふざけたやられ役の様な 見た目にそぐわず攻撃力が高く、貫通率1%の「物理」連撃ながら自前の「〇疫病オーラ」による敵へのアーマー低下もあって侮れない火力を持つ召喚ユニットでもある
やはり特筆すべきはパッシブで、倒した「生身」の敵を同じ「ポクス」にするのが強力。敵召喚をはじめとした"柔い相手"への攻撃で、敵を減らしつつ同種を増やして有利を取れる。また"コルディウス"の「〇疫病オーラ」の範囲内に呼ばれる関係から召喚直後の攻撃は自前の「〇疫病オーラ」と併せて"敵アーマーを-40%して行える"場合もあり、結構ないダメージを出すことも
特に「サバイバル」の様な長丁場かつ敵の出ない/少ないタイミングのあるバトルでは機を見て「ポクス」の大量召喚が可能であり、パッシブの増殖?効果も作用すれば戦場埋め尽くす様な事も出来るかも
なお本元の設定だと各「ポクス」は個体毎にまちまちで、手にしている武器も"その辺で拾った鈍器"と統一が無い。流石にゲームではその辺の表現までは無理な様なので、ハンマー装備のモデリングにカラーバリエーションで個体差を表現している模様
【個人雑記】
「疫病の呪鐘」を鳴り響かせ、「ノクシャス・ブライトブリンガー」は敵の戦意を挫き「サイカー」の精神に蛆虫を植え付ける
しかし《デスガード》にとって、それは"美しい音色"であり耳にした者から戦場へと急ぎ向かう
「キャラの欠片」はコンテンツで確定入手できず、ランダム入手の「欠片」を貯めるかガチャの確定枠を引く以外に解放不可
ただし、Ver1.32現在、各種ショップにランダムで「欠片」が出現することもある

※これは「ギルドショップ」の例
性能は 移動:2 射程:1 攻撃回数:1 の支援型
右手に持った"プラズマピストル"による、貫通率65%の単発「プラズマ」攻撃を行う。飛び道具だが射程が短いらしく、近接攻撃しか持っていない模様 左手のハンドベル?知らね
基本的にはパッシブによる味方《ケイオス》への「移動+1」と、機を見てのアクティブ「ポクス」召喚がメイン。攻撃力は並程度あり貫通率も高い「プラズマ」攻撃なのだが、近接との殴り合いは分が悪いので自衛orザコ狩り用といったところか
アビリティ効果が基本的に『自身の「〇疫病オーラ」の範囲内』になっているため、時間の経過と共に恩恵が強くなるスロースターター
といってもパッシブは初期配置で味方《ケイオス》を隣接させれば開幕早々「移動+1」で行動させられるし、自身は鈍足で味方に置いていかれてもアクティブの「ポクス」召喚には"ある意味好都合"になる。またマップが狭ければ「〇疫病オーラ」の範囲に敵味方を入れやすく
・味方《ケイオス》には「移動+1」
・敵にはアーマーダウン&「サイカー」への
パッシブダメージ
を付与しやすくなり、どちらに転んでも大きなデメリットは無いといっていい
召喚される「ポクス」も火力が高めな上、こちらも「〇疫病オーラ」で敵のアーマーを下げられる。さらに倒した「生身」の敵を同じ「ポクス」に変えるため、召喚主体の相手であれば敵召喚の逆利用も可能。あるいは大量召喚に成功時も数にものを言わせて召喚範囲内の敵を撃破出来る可能性も高く、使用タイミングによっては逆転も狙える
難点は、支援型としては"癖がある"事。バフ/デバフに関わるようなものは「〇疫病オーラ」によるアーマー低下しかなく、メインは「移動+1」というダメージには関わらない効果。さらに《ケイオス》専用効果なので他の《勢力》の味方には全くの無意味で、加えて敵「サイキック」攻撃へのカウンターも狙って使うにはかなりハードルが高い。《ケイオス》主体または統一部隊でなければ味方への恩恵は無いに等しく、汎用性という意味では他の支援型に比べて何歩か劣る
またアクティブにしても「〇疫病オーラ」のはに拡大に時間がかかる関係から、まともに機能するのは手番3ターン以上が経過してから。狭いマップや速攻で攻め込んでくる相手に対しては後手に回る可能性が高く、双方の近接や壁役の消耗が早い戦闘では目立った支援や活躍が出来るか怪しい
特に狭いマップは「〇疫病オーラ」による敵のアーマー低下&「ポクス」召喚時の攻撃機会増を狙える反面、接近されて自身への被弾や「ポクス」召喚の係数である"空きマス"の減少が大きいという長短がある
細かい部分を無視して「移動+1」と「ポクス」召喚用ユニットだけとして扱う手もあるが、その場合は当人の性能を考えると味方-1に近い状況になる可能性が高い
結局の所、支援役としては《ケイオス》専用に近いため"とりあえず"で入れるには厳しい。メリット/デメリットを把握しておかないと「思ったほど役には立たない微妙な奴」という結果で終わると思われ
対CPUで敵に居た場合、多分後回しでいい。あんまり見ないが
時間をかけると「〇疫病オーラ」の拡大に伴う種々の効果が面倒だが大体は"コルディウス"が本領発揮する前に決着が付くか趨勢が決まる。「ポクス召喚」も1度での大量召喚が脅威なのであって、CPUが速攻で使って数体呼ぶ程度なら大した脅威にもなら無い
少し面倒なのが「対人戦」だが、直接的な影響は敵の「移動+1」による機動性の向上なので"誰が通常より多く動けるのか"を常に把握しておけば、対処はそう難しくない。また「〇疫病オーラ」の最大効果狙いには実は落とし穴があり、相手がスロースタートで積極的に攻めてこない様であれば最初から「環状爆撃」を想定した位置取りや布陣で迎え撃つという選択肢もある
というのも"コルディウス"の最大効果発揮には5ラウンド必要になるが、9ラウンド目から「環状爆撃」による砲撃が開始される。そのため相手は最大効果の発揮から手番3ターン以内に勝ち筋を確立しないと、砲撃でそれどころではない状態に陥る事なる
なので相手が自陣で様子見や時間稼ぎをしている間にこちらは中央に陣取って迎撃態勢を整えておけば、後は砲撃に追い立てられる敵を潰していくだけで済む。この場合は特に「戦闘機械:フォージフィーンド」による「炎」マスの移動制限が効果的で、ここに遠距離攻撃や「〇オーバーウォッチ」による迎撃を組み込めると相手がほとんど自滅状態で終わることも
ただ「ファンクション・ウォー」で《デスガード》の一団を相手にする場合は現状だと色々厳しいので、それに限っては別の対処が必要になるのが面倒なところか